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心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている
神永 学 (2004/09/24)
文芸社

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たまたま見た深夜ドラマでキャラクターとシナリオに一目惚れし
翌日から一日一冊のペースで原作本を即買い
1冊300ページある(今のところ)全5巻を1週間かからずに読破

つーかむしろ300ページなんて少ないって位、引き込まれてページを捲り続けました「心霊探偵八雲」

この度、DVDボックスが発売されました~♪♪

しかし記念イベント、寝過ごして行けませんでした
けっ・・。

で、そのDVDを夜中に見始め、今見終わった所です・・
あれ、空明るいよ?
カーテンから明るい日差しが差し込んできてるよ?

・・・ま、いっか。
これ書いたら寝ます(ぇ)

最期の3話くらいを放送で直に見たんですが、その時はそんなに怖いシナリオじゃなかったんですよ。
で、調子乗って1話から部屋真っ暗にしてイヤホンつけてDVD見たら・・

怖いの
なんか、新作ホラーの宣伝とかも入ってて、すげぇリアルに見ちゃった・・
見るつもり無かったのに、早送りもせずにジーっと。



心霊探偵って言っても、別に幽霊が犯人だとか、探偵自体が幽霊だとかそういうんじゃなくて。

生まれつき、霊が見えるという赤い呪われた片眼を持つ青年の話です。
同じ大学に通い、何かと問題を持ち込んでくる女の子と共に(?)
警察の依頼やら何やらで色々と事件に関わり、結局探偵まがいに解決してしまうという。

でも解決って言っても、なんか解決じゃないんですよね。
某コ●ンとか見たいに、終わったーやったーみたいなのじゃない。

犯人は当たり前だけどいつも人間で、人を殺した理由が綺麗なはずなくて。
やるせない気持ちとか、殺されてしまった人の無念とか、嘆きとか。
生き残った人が、亡くした相手へ向ける執念とか。
そーゆーのが明らかになってしまうから、「解決」じゃないんでしょうね。

事件の中身が分かっただけで、別に何が解決したわけでもないし、これから何が解決していくわけでもない。
もうその事件は、そこで確かに始まって終わってしまっていて。
もう、起こってしまった事だからだと思うけど。



ミステリなので、推理ものとしては原作もドラマもイマイチなのかもしれない。そういうの好きな人にとっては。
でも、なんか・・真相を解き明かした後に残るやるせなさはリアルなんじゃないかと思う。

演技とかはまだまだなキャストが多いけど(まぁ深夜だしね)
でもキャラには合ってる人達なんだろうなぁと暖かい目で見てたり(笑)

ハマる人はハマると思いますよ。
とりあえず原作はオススメ。もう後引くうまさ、って感じ(笑)

私はこの主人公の青年(八雲)と女の子(晴香)のコンビの関係がすっごく好きなので、大ハマリしました
こーゆー関係のキャラって好きなんだよねぇ・・昔から(笑)


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