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えー実家に帰り
従姉妹の姉ちゃんと旦那様、そして従姉妹のお母様と
私、うちの母上の奇妙な組み合わせで(笑)
地元近くの栄えてる辺りが祭?か何かで歩行者天国だったので歩き回ったり・・
高校時代の友達に会ったり、その方の車に乗せて貰って
「コレくれ」宣言をしたり(ぇ)

とても有意義な時間を過ごせました

しかし、問題はその次です。

友達は前編さえも見ていないというので誘えなかった

「DEATH NOTE ーThe Lastnameー」

DEATH NOTE (1) DEATH NOTE (1)
大場 つぐみ、小畑 健 他 (2004/04/02)
集英社

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後編ですよ後編
これは東京の前に地元で見なくちゃ!!と思っていたんですがね。

父上が誘ってくれたよー
丁度車でしか行けない映画館でしか(何故か)やってなかったので

父と母と3人のこれまた奇妙なメンツでデスノを見る事になりました(笑)
でもあれだね、今まで家族私以外漫画とかアニメとか全く興味なかったのでね

何やらちょっと嬉しかったりしてね
こういう話、感想とか話し合えるのが(笑)

家で漫画とかアニメ見ても、一人ぼっちなんだよおいらー(笑)

えっと、まだかなり見ていない人がいるのでちょっとだけ
さわりだけの感想ですが、ネタバレには違いないので
次の「つづき」に感想載せました。

見ていない人は見ちゃだめよ。
ここより先に映画館へ!!
ほんと、映画代の元は取れると思う。映画としてもイイ。
「DEATH NOTE -The Lastname-」感想

とゆーわけで、見てきました

関係ないけど、映画始まる前の色んな映画の予告さ・・
オダギリジョーばっかりだった気がする。
彼出過ぎだよ(笑)

で、本編なのですが。

もう、泣いたとしか・・。
最期、私と少し離れて隣に座ってた知らない女の子

二人で大号泣してましたがな(笑)
ハンカチ握り締めてガンガン泣き。

エンディングテロップなんてほとんど見てない。
月とLの名前見ただけ!!

結末だけを見たなら、一応自分が考えてた通りの死ぬ方々だったのですが。
でも全く想像していない終わり方でした。

そして、聞いた漫画の終わりよりも凄く良かったと思う。
これが原作の終わりだったのならば、あそこまで叩かれる事なんてきっとなかったんだろうなぁ。
デスノっていうスゴイ作品を生み出した二人(原作者だけの問題かな)だけど、あの結末はちょっとミスだった気がしなくもないんだよなぁ。

原作者がそうしたのだから、それが終わりなのだと言われれば何も言えないけど、、
でも、あの漫画の結末はどう考えても「終わり」として認めにくい終わりだった。
あれが純粋に小説という媒体で商品化されていたら、、
もしかしたら、ここまでのヒットは記録しなかったかもしれない。
ある意味、ビジュアルに助けられた作品だったと思う・・


ってこれ漫画の感想やんけ。

何か、今まで月のやり方とか考え方とか、自分も思ってた通りで納得できる反面、好きにはなれなかったんだけど・・

映画の最期を見て、月も可哀相な人だなと思った。
多分、彼の考えは物凄く「正しい」ものではあったと思う
でもやっぱり「良くない」んだろうなぁ。

「父さんが教えた正義じゃないか」みたいな台詞があったんだけど
何だかそれ聞いたら居たたまれませんでした。
月にとってお父さんは絶対だったのかもね。
その絶対の存在が説いた教えは、やっぱり絶対だったんだ。

☆どうでもいいが・・
ミサミサはやっぱり声高くないとあってないんじゃないかなぁ
あと、金髪かそれ系の髪色なイメージ
もっともっとチャラくても良い気がする
いや、原作まだそんなに読み進めて無いけどさ・・


でも何よりLだよー

あのクライマックスは、誰もが思い描いた、理想形だったと思うよ。
ほんと、映画スタッフとゆーか脚本に今回は脱帽だ・・。
あのまとめ方、ウマイと思う。

「私には、両親というものがいません。でも・・」っていう台詞
もうあそこでキてた。
でも最後の最後、Lの最期の瞬間は・・
泣かずに何せよと。
あのワタリの写真が。写真が!!

彼には両親とか、親の愛情とかそういうのはなかった
でも、確かにそれに位置するものはワタリの存在だったんだと
そう告げられたみたいで、色々キた。

「ワタリの死は誤算でした」っていう台詞の時はスルーだったけど

どれだけ苦しかったんだろう

どれだけ辛かったんだろう


今までそこでずっと自分を見守ってくれていた存在が。

唯一(といって良いでしょうよ)Lを理解してくれた存在が・・
突然消えてしまったっていう辛さは・・

Lは名前や姿を現さない人物だったから、その存在はワタリによって
「ある」と決定づけられるものだった気がする
それを考えると、ワタリの死ってホント大きいよね



Lは優しい人だと思う


捜査してる時だって端々に、彼なりの天の邪鬼な優しさがあった

キラと同じように人の命を軽々しく扱う事もなかった

あくまで、一人の捜査員として誠実に捜査に取り組んでたよ



あーーー
ほんっとに思い出し泣きしそうだ。(ぇ)



でも邦画でここまで良いの本当に久々かも。
邦画でココまでハマったの、私は初めてかもしれない・・
前編を後編公開前に地上波でやるはずだよ。
これなら後編それだけの価値あるもん。
見に行って損は無かったほんとに

死ぬ事は怖い事だと思う
でも、自分の命をかけてでもキラを捕まえようとしたL

Lにそれだけの想いを抱かせた月(キラ)

凄すぎるよ。



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