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ゴーストハント 9 (9) ゴーストハント 9 (9)
いなだ 詩穂、小野 不由美 他 (2006/02/06)
講談社
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SPR(渋谷サイキックリサーチ)
心霊研究を目的とした事務所であり、調査の他所長の独断と偏見で請け負った除霊などの依頼もこなす。
ある高校の旧校舎の調査依頼を受けた際に偶然集まったメンバー。
その他にも事件に関わった青年などを加え、
霊能者、調査員まとめて心霊関係の調査に向かう。
そこで待ち受けているのは必ずしも霊とは限らない。
人の想いであったり、憎しみであったり。
そして・・本当に霊であったり。
それを科学的な面から調査し、根元を突き止め解決するのが仕事。
(ただし、前述の通り、所長の気に入った仕事しか請けない)

最近多い、血みどろとか死への恐怖とかそういうのではない恐怖がここにはあります。

心理的な怖さというんでしょうか。
追われる、殺される、そういう安易な怖さじゃないんですよね。
現象一つ一つが怖い。

その現象に人の想いが関わっているから。

原作の小説(悪霊シリーズ)は、別の文庫に移行された最後の巻(上下巻)のみ販売されていますが、完全にネタバレしきった後なので、読まないコトを強くオススメします。

他の原作は、人気があり、再版すれば確実に売れるのに、再三の希望がある今も絶版の状況です。

一時期、数年前に再版って知らせがあったんですけどね・・。
いつの間にか情報ごと抹消すよ(苦笑)

ですので手っ取り早く読みたい方は、この漫画をどうぞ♪♪
2006年9月13日現在9巻まで出ています。

原作の作家さん、ものすっごい方で人気もスゴイんですが
遅筆って事でも凄く有名な方で。
悪霊シリーズはかれこれもう1994年以降発刊されていません。
まぁ、このシリーズは遅筆だけが理由とは言えないかもしれないですけど。

漫画で好きなサブタイトルは「禁じられた遊び」
なんか音が格好良くてまだよく覚えてる(笑)


キャラクター

■渋谷一也■
若干17歳にしてSPR所長。眉目秀麗、冷静沈着、傲岸不遜、天上天下唯我独尊な青年。口癖は「無知は言い訳にならない」
通称:ナルシストのナルちゃん

■谷山麻衣■
高校での調査依頼を遂行していたナルと出会い、色々あってSPRの調査員(アルバイト)として落ち着く。元気で活発な少女。
天涯孤独の身。


■林興除■
ナルの助手で、SPRで調査員として働く男性。
寡黙で多くを語らない・・と言うよりほとんど喋らないので何を考えているのか不明。
後に明らかになるが、日本人ではない。通称:リンさん

■滝川法生■
高野山の坊主だが、現在は下山してあるバンドでベーシストをやっている。マントラ等は健在で、霊に対抗する術を持つ。
明るく、お調子者で、良いおにーさん的存在。麻衣を可愛がる。
通称:ぼーさん


■松崎綾子■
自称巫女だがその力は不明。巫女という清純なイメージからはかけ離れた今時のOL風な女性。姉さん的存在である。
実は実家は総合病院を経営する医師の家系。お嬢様ってコトすね。

■ジョン・ブラウン■
童顔な神父兼エクソシスト。その容姿に似合わぬ妙な関西弁を話す。
癒し的存在。

■原真砂子■
お茶の間に有名な霊能者。口寄せを得意とする。和服(着物)を好んで着る上にその真っ黒な髪型故に、初登場時は麻衣に幽霊と勘違いされた。
気が強く、(恋路云々で)麻衣をライバル視している。
実際は麻衣と同い年の女の子。

■安原修■
麻衣加入後の緑陵高校の事件の際、依頼人として現れる。その後、その頭脳明晰さや頭の回転の速さ、言葉の巧さを買われちょくちょく調査に同行している。通称少年探偵団。
ぼーさんとは漫才のような掛け合いがウリ(笑)
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