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これ、すっごいおいしいです

ハマっちゃって、もう2箱目(笑)
是非是非オススメなので、抹茶好きさんは食べて見て下さいな

昨日は必修の授業を終えた後、1年時にお世話になっていた講師の先生の公演の最終稽古を拝見しに行きました
うちのガッコには珍しい、すっごい良いおじいちゃん先生だったんですv
この間友達がばったり会った時に「良かったら来ませんか?」ってお誘いかけてくれたそうで。
壱王さんにも伝えて下さいと(笑)

今日からかな、新宿の紀伊国屋ホール(だったはず)で上演されてる
「罪と罰」です

有名である事は知っていたんですが、原作を全く知らない状況で行ったので、大変でしたぁ
ヒューマニズムを扱った、ロシア文学なんですよね。

なんか色々な情報とゆーか感情とかがガーって襲ってくる感じで、まとめる事ができなかったです。
帰ってきて原作の情報を入れると、あぁあれはそういう場面だったのかと納得できる・・感じ。
重い話なので、上映時間すっごく長く感じました。

演じてらっしゃる方々はほんとプロなので上手いんです。
どう見たってうまいんですけど、理解できなかったです・・
理解するにはキャパシティが足りなかった・・

「たった一つの悪行が、いくつもの善行で補えるか」
どうなんでしょうね。
極端な話、多くの人を殺してしまっても、その後その倍以上の人の命を救う事をしたら・・って事ですよね。
きっと殺された側にとっては何をしてもその人は悪なのだろうし。
逆に助けられた人にとっては過去に何があろうとその人は救世主なのだろうし。
逆に関わりない人にとっては、どっちを先に体験したかじゃないんかなぁ。
どっちの立場に近いか、って問題な気がする。


結局、補えるのかかどうなのかとかって、やった人本人次第なんじゃないかなぁ。
それが善なのか悪なのか、決めるのはやっぱり常に自分だし・・。
やった事を悩むなら、それはその人にとっては悪で、悩んでいる事自体がすでに罰の一つなんだと思う。
(罪と罰というタイトルで考えるなら・・)

てゆーかそもそも、善か悪なのかってのも自分にとってはどうでも良い話なのかも?
全部もうやってしまった事で。
それが悪か善かで過去が変わるわけじゃないし・・。
私、個人的には論議してどうなる、と思う・・(苦笑)

残るのが罪悪感か幸福感かって違いだけだと思っちゃうんだよな・・。

(罪の所在とか刑とかそういうのになったら話は違うけど、あくまで精神面での話ね)



★★調べたら、これ読書感想文の課題本に選ばれる事が多いって聞いたけど
知らなかった・・
これ読んで感想文書いてる人ってスゴイね・・

なんか、人によって解釈とか全然違うんだろうなって思えた作品でした。
一言で言うと・・難しい?(笑)
普段小説とか、文章読まない人は無理だと思う。(笑)


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