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いよいよ本番です
この2年間の最後


何だか信じられない気持ちの方が強いけど・・
もう今日なんだなぁ。


学校入って、楽しかった事辛かったこと。
残念ながら辛かったことばっかり思い出せてしまうけど
でも、自分の作品として形に残せたことは純粋に嬉しいなぁ。


人に見てもらえる。
それがどれだけ嬉しいことなのか実感中。


さてさて。
壇上でのコメント考えてないけど、なんとか頑張ってきます(笑)

その後は温泉小旅行ー。
ビバ温泉。

ひたすら風呂入ってこようかとおもっちょりますv
夢って、なかなか諦められないからたちが悪いですよねぇ
諦める、も。
やめる、も。
叶わない、も。

どれにしろ多分、傷つかずにそれを捨てることなんてできなくて。

でも追いかけるには、色々と必要なものがあって。
勇気ややる気だけでどうにもならないことの方が実際多かったりして。
才能とか、お金とか。

「ガキの頃 オレ
 何かの本で読んだんだけどさ
 チャンスってのは
 どんな人間にも 少なくとも3回は
 絶対訪れるんだって
 ──で 大人になって思ったんだけどさ
 イザ そのチャンスが来た時に
 それに「飛び込めるか」「飛び込めないか」って
 単純に お金の「ある」「なし」に
 かかってくるコトが
 ほとんどな気がすんだよね」

(ハチミツとクローバーより)

最近知った漫画のセリフなんですが
今まで色々な人の講演やら話やらを聞いてきたけど
こういう人はいなかったな、って思って。
その斬新さにビビったんですけど。

今なら「ああ」って思っちゃう自分がいたりして。
今お金があるとかないとかそういうんじゃなくて。


これから生きていくにはどうしてもお金が必要で。
それは誰かに恵んでもらえるもんじゃないし、
自分でどうにかしてもらっていかなくちゃいけない。
でももし、夢を追いかけているその先、ぷっつりと道が途切れたらどうしよう、とか。
その時、今と違って若くない自分は仕事に就けるんだろうか、とか。



夢を追うって、一言で言えちゃうけど、一番減っていくのは精神的な何かのような気がする。
それは、年をとっていくにつけてリアルに深くなっていったりして。


無我夢中で、ほんとに夢のこと「だけ」を考えていられるのは
まだこどもでいられる時だけで。
自立とか、上京とか、一人暮らしとか、成人とか。
いろんな意味で「おとな」にならなくちゃいけなくなった時
少しずつ少しずつ
「リアル」が押し寄せてくる。

お金、結婚、将来。
しまいには死ぬときのことなんて考えちゃったりして。
「夢」だけを見つめていられなくなったりとかして。




そうなったら、多分ダメなんだろうなと思った。
残念だけど自分はいま、その状態だったりする。
でも他人に「ダメ」と言われるのが無性にムカついて。




自分、何やってんだろうなー。
今、多分自分が嫌いなタイプに自分はなってる、って自覚したりして。
中学生の頃の自分が今の自分を見たら「はっ」って笑い捨てるんだろうなぁ、とか(苦笑)


で、思った。
未練がましいし、何だか情けないけど。
小さい頃からこの為を思って学校生活も送ってきた。
そうやってずっと私の人生のオプションみたいにくっついてきたこの夢。
今手放したら、これから先私は人生送れるのかしらと。

んで、考えた。

じゃあ捨てなくて良いじゃん。


持ってたって良いじゃん。


未練がましい。
なんだか負け犬感漂いまくり。


でもまぁ、残念ながらそれが私なんだよと。

夢は諦めない。叶わないことはーわかってる。
でも、諦めなきゃ次のことができないわけじゃない。と思う・・


持って、生きて行ったって誰の迷惑になるわけでもないからさ。

死ぬときに、一緒にこの夢も持ってきゃいいさ(笑)


他人にあほか、と思われるかもしれないけど
言わなきゃわかんないしね(笑)


これが多分、結論。

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