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授業が終わった後、急いで映画観に池袋まで

途中、行き方を忘れてしまい、エレベーターボーイ(おじさん)や
受付のお姉さんに聞きまくり、なんとか時間前に到着~

なんか、そのいや~んなシーンがまぁそこそこあって、何気に気まずかった(笑)
いや、隣に友達いるし。

終わっての感想を簡潔に述べるとするなら・・。

エンディングテロップ流れ出した途端、爆笑しそうになった・・としか。
オール韓国語。

まぁ、そこまで興味持つ人いないかもしれないけどさー
出演者、主要人物さえどこに誰が載ってたのかまったく不明。
あれ、エンディングテロップ流す理由はあるのか
音楽だけ楽しめと・・?

まぁ、ハリウッドとかもそうだっけ。
何か韓国ものは初めてだから過敏に反応してしまったんだろうか


★★★★

韓国の宮廷の衣装って、黄色とかオレンジが基調ですよね。
で、ふと日本の宮廷衣装(平安時代とか?)思い浮かべるけどなかなか・・。

パっと浮かんだのは紫なんだけど。
何か草花の色、くすんだ色を衣に選んでたイメージあるなぁ平安調(笑)
いや、大好きなんだよ平安時代。

でも韓国は煌びやか~って主張がすごくて良いね
日本は雅~って雰囲気かな。

観終わるあたり、友達号泣してましたけど、私どこで泣けたのかよくわかんなかった・・・。
最近映画といえば泣いているのに

説明のない映画だった気がしますわ。
言葉がないの。
心の中で会話してるみたいな映画、ってのが私の感想だなぁ。

実際に存在した愚王がモチーフになっているみたいですが
なぜ、狂った王は一通り官吏で気に入らない奴殺してくんでしょうね。
イエスマンだけ集める。
まぁ、私でもそうするだろうけどさ

狂った-寂しき孤独な王。
寵愛を一身に受けたいが為、邪魔者を排除する事も厭わない-高貴で傲慢な妾。

王の孤独を知り、幼馴染の想いも知り、板ばさみの中四苦八苦する美貌の青年。
自由を求め、芸を喜びとしているだけなのに、幼馴染は次第に離れ、しかし自らの想いの中で右往左往する青年(青年か?)

王を補佐し、その孤独も知りながら直接何かを差し出す事もできず、ただ見守る重臣。
先王の治世から離れられず、現王に要求と拒絶ばかり繰り返す官吏達。


誰が悪いとか、何が悪いとか、そういうんじゃなくて。
ただ皆「愛情」とか「正しい事」とかに飲み込まれすぎたんじゃないかとか思ったり。


ただ個人的には、イ・ジュンギさん演じる美貌の青年ユンギル・・
彼にもうちょっと頑張って欲しかったなぁ。
王の辛さも、幼馴染の気持ちも、妾の怒りも、ある程度わかってたんだろうけど・・。
それの間でただウロウロして、その場の流れで庇ったり、止めたり。

それじゃあ、何の解決にもならんて

身を挺するのが良いことかは分からないけど、、
もうちょっと、ユンギルには動いて欲しかったなぁ。
純情ぶってばっかいないで、男ってトコ見せて欲しかった


長くなりましたが、点数つけるなら5段階中

★★★☆☆

3つかなぁ。

でも入り込める人にとっては、無駄な台詞が無い分良いのかもしれないです。
私には、それぞれの気持ちを考えすぎて結局どれにも共感できなかった・・。
あ、あの妾さんは個人的に好きです。
あーゆーシンデレラの継母&義理姉妹系な性格大好き(笑)
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えー実家に帰り
従姉妹の姉ちゃんと旦那様、そして従姉妹のお母様と
私、うちの母上の奇妙な組み合わせで(笑)
地元近くの栄えてる辺りが祭?か何かで歩行者天国だったので歩き回ったり・・
高校時代の友達に会ったり、その方の車に乗せて貰って
「コレくれ」宣言をしたり(ぇ)

とても有意義な時間を過ごせました

しかし、問題はその次です。

友達は前編さえも見ていないというので誘えなかった

「DEATH NOTE ーThe Lastnameー」

DEATH NOTE (1) DEATH NOTE (1)
大場 つぐみ、小畑 健 他 (2004/04/02)
集英社

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後編ですよ後編
これは東京の前に地元で見なくちゃ!!と思っていたんですがね。

父上が誘ってくれたよー
丁度車でしか行けない映画館でしか(何故か)やってなかったので

父と母と3人のこれまた奇妙なメンツでデスノを見る事になりました(笑)
でもあれだね、今まで家族私以外漫画とかアニメとか全く興味なかったのでね

何やらちょっと嬉しかったりしてね
こういう話、感想とか話し合えるのが(笑)

家で漫画とかアニメ見ても、一人ぼっちなんだよおいらー(笑)

えっと、まだかなり見ていない人がいるのでちょっとだけ
さわりだけの感想ですが、ネタバレには違いないので
次の「つづき」に感想載せました。

見ていない人は見ちゃだめよ。
ここより先に映画館へ!!
ほんと、映画代の元は取れると思う。映画としてもイイ。
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ハロウィンだったのでテンプレ替えてみました
ちょっと暗いかもしれないけど、期間限定なので勘弁

えー今気になっているもの。
これ。

20061012013519.jpg


「王の男」っていう韓国映画なんですけども
この写真の右奥にいらっしゃる男性!!すっごい綺麗なの!!
「女より美しい芸人」という役柄なんですけど、ホント。

結局、王に寵愛されたりするので、巷では同性愛映画っぽく取り上げられてますけど、これ歴史映画です
ただ、愛されて育てなかった王様が、同じ境遇のこの芸人にだけ心を開くっていう流れなのです。
実在した愚王らしいのですが・・。
でも、それだけで片付けられない話に見えて仕方ないのですよー。

韓国って確か同性愛に厳しかった気がするので・・。
その国であれだけの興行収入をたたき出してるんだから、あまりストーリーに同性愛は関係ないんじゃないかなぁ。
ま、個人的には同性愛に(男なら)偏見ないと思ってるので・・。
ただ、歴史映画なのにちょっとそういう雰囲気があるだけで同性愛の部分ばっかり追求されるのがヤなだけで。

20061012013529.jpg


イ・ギョンエさんほんっと美人ー
スクリーンで見たいので映画行こうかと思ってます(笑)
しかもある写真で、ブラックのスーツに真っ赤なワイシャツっていう
カットがあって!!
もう何この人って感じでした。
ツリ目ラビュー

12月公開。
あ、BLEACHとかぶるやン(笑)

11月にはデスノ後編やりますしね。
映画館通いが続きそうです。
でも前編まだ見てないんですよ。まだどっかやってないかなぁ

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